桃源郷の歩き方 マカオ編第5話

桃源郷の歩き方 マカオ編第5話 ~太腿の按摩~

世界の桃源郷 マカオ

信彦「さっきのショータイムは何だったんだ?って感じで、また静かな空間に戻ったね」

貴博「凄かったでしょ?」

信彦「いやいや、強烈だよ。冷静さを欠く興奮状態であったのは事実だけど、少なくとも10人位は即決で選びたいレベルの可愛い子がいたね」

貴博「まあ、あれだけ数がいれば、好みの子は絶対何人かいないとおかしいよね」

信彦「ロシア人はイマイチだったけどね」

貴博「2人くらい綺麗なロシア人も在籍してるんだけど、さっきは居なかったね」

信彦「居ないということは、今日は出勤していないということになるの?」

貴博「もしくは、今下の階で仕事の真っ最中ということだね」

信彦「なるほどね。先程で凡そ様子は分かったから、次のショータイムでは選ぶようにするよ。何事も挑戦!」

貴博「わかった、頑張って!じゃあ、お風呂はあがって、休憩室に行こうか?」

信彦「そうしよう」

2人は湯舟を出て、真紅の闘魂バスタオルを腰に巻き「着替えスペース」のような空間にやってきた。2人を洗ってくれたのとは違う「洗体ガール」達が、お願いもしていないのに勝手に着替えを手伝ってきて、強引にチップをせがむ。

強引で押しつけがましい態度に少し苛っとした信彦は、チップ欄に「1香港ドル」と書いてやった。洗体ガール達は「普通は20~50香港ドルだ!」と更に面の皮の厚いことを言ってくる。受けて心地良いサービスであれば50香港ドルでも100香港ドルでも払って全く問題無いが、不快なものにチップを払う気には全くなれない。なので「チップ無し」よりも嫌みな「1香港ドル」と書いてやった。

信彦は「価格」には敏感である。よくある「何でも安ければよい」「何でも1円でも値引きして欲しい」という概念ではなく、「独自の基準で、払う金額以上の価値があれば喜んで払う」という考え方である。ついでに言うと、好きな言葉は「人生は何事も経験」「適正価格を見極めよ」「据え膳食わぬは男の恥」の3つである。

当然の如くブーイング気味に「着替えスペース」から送り出され、2人は休憩室スペースに入った。推定60~70位の大きめのリクライニング式ソファーやテレビの置かれた空間と、20近くのテーブルのある食堂とが繋がった大きな空間だ。隅の方にはPCコーナーもある。先程ショータイムに参加しているのを見かけたエロ顧客達、そしてそれ以外の顧客もいて、リクライニング式ソファーは8割程度埋まっている状況だ。

信彦「中は賑やかなんだね」

貴博「ここはマカオで一番メジャーなサウナだからね」

信彦「空いてるソファーなら、どこに座っても良いのかな?」

貴博「そうだね」

入って右手の一角に、2つ連続で空いたソファーがあったので、2人はそこに陣取ることにした。

ソファーに座ると、給仕スタッフの女性が2人のロッカー鍵番号を確認し、そして掛布団用に使うための温かいバスタオルを持ってきてくれた。

貴博「何か飲み物でも頼もうか?アルコールとか一部を除いて、基本全部無料だから」

信彦「そうなの?素晴らしい天国のようなシステムだね、このサウナは。じゃあ、ハニーレモンにしようかな」

貴博「果物も頼めるよ」

メニューに書かれている果物は今日は殆ど在庫が無いようで、唯一注文可能なバナナと冷たいハニーレモンをお願いした。貴博によると、10回中8回は「果物はバナナしか無い」模様である。

飲み物と果物が届けられるのも待たずに、今度はマッサージガール(人によってはマッサージおばちゃん)が大量に群がってきた。

澳门金龙酒店 十八桑拿会馆

マッサージおばちゃん1号「足マッサージ?」

マッサージおばちゃん2号「肩マッサージ?」

マッサージガール3号「ふとももマッサージ?」

信彦「ふとももマッサージって何?凄く気になるな」

貴博「ふとももマッサージは、別名チンチン・マッサージと呼ばれているものなんだ。足の付け根のあたりの鼠径部を念入りに解してくれる。結構気持ち良い優れモノだよ」

信彦「良いね。やってみようかな」

貴博「時間はちゃんと計算したほうが良いね。次のショータイムが1時間後に始まるらしいからね。最後に手で抜いてくれる時もあるみたいで、そういうのも含めて時間の計算はした方が良い」

信彦「マジか?気にはなるけど、今日はせっかく来た初体験サウナだから、手で抜くのはナシだな。ショータイムに向けての準備体操としての位置づけかな」

ということで、2人は「ふとももマッサージ」をお願いすることにした。サービスを提供してくれるのはどちらもマカオ人で、ガールという感じでは無いが、おばちゃんでも無い、30歳位のスラっとした美人なので、マッサージ・レディと呼ぶことにした。マッサージをしてもらうには十分な美貌だ。

マッサージ・レディは、信彦と近い距離で向き合って座り、バスタオルを信彦の下半身にかけ、信彦の足をぐっと大胆に広げ、彼女のふともも前部の上に乗せた。バスタオルが無ければ大変恥ずかしい恰好で、これだけで興奮して小弟弟が反応して大きくなり始めてしまった。

大きくなり始めた小弟弟が手にあたって悪戯っぽく信彦を睨みつけたマッサージ・レディは、クリームを手に付け、力強くだが同時に優しく鼠径部をマッサージし始めた。時折金の玉を軽く引っ張ってくれたりもする。鼠径部のマッサージは純粋に気持ちが良い。日本では法律上禁じられている模様だが、鼠径部の辺りは血管やリンパが集中しており、マッサージは非常に理に適っているのだ。

ふとももマッサージが始まって30秒程経過すると、他のマッサージ・ガールやマッサージおばちゃんが一斉に集まってきた。

貴博「複数のマッサージ・レディに、同時に違う部位のマッサージをやってもらっても良いんだよ」

信彦「王様気分だね。味わってみようかな?」

信彦は、好きな3つの言葉のうちの1つである 「人生は何事も経験」 をいつ何時でも実践するスタンスである。ついでに言うと、残りの好きな2つの言葉とは「適正価格を見極めよ」と「据え膳食わぬは男の恥」である。

ということで、信彦は頭マッサージとハンド・マッサージも追加でお願いすることにした。3人が同時に信彦の体に群がり奉仕してくれる。貴博は足裏と手のマッサージを追加したようだ。2人の日本男児の前に、6人のマッサージ・レディ達が群がり奉仕してくれている。映画にしたいような素敵な光景だ。

各マッサージ・メニューの1回は20~25分程度の模様で、終了すると「延長をするか?」との質問が来た。次のショータイムまでにはまだ25分以上あることを確認し、「ふとももマッサージ」のみ延長することにした。

延長バージョンも終了に近づき、最後に「手コキは必要か?」とマッサージ・レディにジェスチャー付で笑顔で質問されたが、「No, thank you」と伝えた。Noと言える日本人を実践である。マッサージ・レディの太ももや腰も触り倒しながらマッサージを受けられれば更に良かったのだが、それは認められていない模様だった。

マッサージが終了し、大変な充実感の余韻に浸っていると、ちょうどショータイムが始まる時間となり、スタッフたちが再度「ショータイム!」と顧客に告げ始めた。約50分マッサージ受けていたのだから、丁度それ位の時間だ。

お陰様で下半身の血流も良くなり、ショータイムを万全の体制で迎えることが出来そうだ。

第6話に続く

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