桃源郷の歩き方 東莞常平編(2)第6話

桃源郷の歩き方 東莞常平編(2)第6話 ~高速の酒酔い~

「大蒜醤油を付けて食べるボイル海老」「豚の角煮」「空心菜の大蒜炒め」「魚名は不明だが魚の煮つけ」等6品目、及びあまり空腹では無い信彦のための牛肉麺が到着した。時刻は20時過ぎである。

信彦は、注文をした時点では然程空腹では無かったが、「美女追加祭り」を鑑賞している間にすっかり空腹化してしまっていた。もしかすると、小玲と対面してから暫くは「今夜の小玲への生中出し」に脳が洗脳され、食欲が湧いていなかったのかもしれない。「人間の食欲・性欲・睡眠欲の相関関係」については深く調査してみる必要がありそうだが、小玲の存在が信彦の脳に異常興奮状態をもたらせていることは事実のようだ。

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空腹であったことも影響しているものの、比較的近くのレストランからのデリバリーの模様で(確認はしていないが、もしかするとホテル内のレストランの可能性もある)、出来たばかりで温かく、絶妙に美味しい料理である。特に豚の角煮の程良い甘みが絶品である。

部屋の中には、信彦と貴博、小玲、リンダ、315番(名前はリサ)と530番、そして先程まではクノイチの様に気配を消していたDJ女子(結構可愛い)の7人が居たが、リンダは誰かから電話を受け、部屋から出ていき、残った6人で食事が始まった。

小玲は都度「信彦の食べたい料理」を確認し、その料理を適量小皿に取り分けてくれる。更には、箸やスプーンで信彦に食べさせてくれる。タイや韓国に存在すると言われる伝説のノーハンド・レストラン状態である。信彦が小玲のスポンサーであることも影響しているとは言え、至れり尽くせりで、更に今晩は生中出しもさせてくれる。本当に素晴らしい天使だ。

「小玲が信彦に食べさせている」光景が目に入ったからなのか、315番(名前はリサ)と530番も、貴博に伝説ノーハンド・レストラン・サービスを提供し始めた。DJ女子は1人で黙食である。

ノーハンド・サービスは、「王様のような優越感を味わう」という意味では素晴らしいのだが、正直言ってしまうと自ら箸を使って食べたほうがスムーズではある。小玲は極めて丁寧で細部にまで心遣いが行き届いており、信彦の口の大きさを考慮した適度な分量を取り、更には少し熱い料理については「フー!フー!」と冷ました上で信彦の口まで運んでくれるので良いのだが、315番(名前はリサ)と530番、特に530番は雑な給仕で、熱い料理をそのまま貴博の口に運んだために貴博が唇と舌を軽く火傷してしまったようだ。また、口の周りには結構な量のソースが付いている。315番と530番の間の微妙な空気感も影響していると思われ、貴博は苦戦の様相を呈していた。

比較的会話は少なく6人全員が食事をほぼ終えそうになった頃、信彦がトイレに行こうと席を立つと、丁度リンダが部屋に戻ってきた。

リンダ「私はそろそろ汇美酒店に帰らないといけないの」

信彦「そうなの?残念だなぁ」

小玲が「魚の煮つけ」に夢中でこちらを見ていないことを確認した信彦は、残念そうな表情でリンダに肩を組むように近寄り、ついでにお尻も弄(まさぐ)りながら質問をした。

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信彦「食事はしないの?」

リンダ「今はお腹が空いていないから、大丈夫よ」

信彦「リンダがいなくなるのは寂しいね。残念だなぁ。でも、仕事だから仕方ないよね」

リンダ「ゴメンね。私もこちらにずっと居たいんだけど。また今度会いましょうよ」

その間ずっとリンダのお尻は弄ったままだが、リンダからは何の抵抗も無い。このリンダは初対面の時から、くだらないダジャレには冷たいものの、ボディタッチについては相当寛容である。抵抗が無いばかりか、信彦のほうに体を寄せてきて、勘違いかも知れないが信彦に気があるような仕草さえ見せる。

信彦は今夜は小玲と「熱い生中出しの夜」を迎える予定だが、いつの日かリンダともより親交を深める必要性を改めて確信した。

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リンダ「最後に乾杯させてもらっても良いかしら?」

信彦「もちろんだよ!でも、その前にトイレに行かせてね!」

信彦は、カラオケ部屋の中に設置されたトイレで小便を済ませ、手を洗って席に戻ると、小玲が用意していたお手拭きを渡してくれた。本当に気が利く天使だ。

信彦「みんな、リンダがそろそろ出発しないと仕事をクビになるらしいから、乾杯しよう!」

貴博「OK!あ、でも、まだお酒を頼んでなかったよね」

信彦「そうだね(笑)」

通常は花街から戻った時点でお酒を注文する段取りのはずであるが、この辺りは長閑でルーズな東莞常平スタイルである。全員の民主主義的協議の結果、今晩はビールでもワインでもなく白酒を頼むこととし、レモン水割りで乾杯を済ませてリンダは颯爽と去って行った。

口数こそ多くないものの、部屋の中ではその美貌と落ち着きと人望で大きな存在感を発揮していたリンダがいなくなると、少し場の雰囲気が変わったが、再度全員の民主主義的協議の結果、サイコロ嘘つきゲームを実施することとなった。

信彦「よし、今日は頑張るぞ!」

530番「沢山負けさせて、沢山白酒を飲ませてあげるね!」

小玲「やろう!やろう!」

信彦「DJの彼女も参加する?」

DJ「良いわよ、参加する!」

なかなかノリの良い子だ。ちなみに名前は自称キャシーである。

この「サイコロ噓つきゲーム」とは、参加者全員が、それぞれ5つのサイコロをダイスボックスの中で振って、「3が6つ」とか「5が8つ」とか、順番に個数を上げながら宣言していき、“オープン”と言って開いた時に(全員の分のサイコロで)その数字が宣言数以上揃っていれば「オープンと言った人の負け」、揃っていなければ「宣言した人の負け」となるゲームである。平たく言えば「嘘つきハッタリゲーム」で、負けると罰ゲームでアルコールを一気飲みすることになる。

信彦、小玲、貴博、315番(名前はリサ)、530番、DJ(名前はキャシー)の6人で、特にチーム編成などは無く全員が個人として参加する形でゲームを始めた。最初のうちは一進一退の攻防が続いたが、10回を過ぎたあたりから、やはり経験の差からか、信彦と貴博が負け始めた。

2人とも、ルールは理解しているものの、まだ基本セオリーを完全マスター仕切っていないことも一因だが、信彦に限って言えば、罰ゲームのお酒(しかも今夜は白酒)によって思考能力がどんどん落ちていってしまう負のスパイラルに陥ることも原因である。1分に1回のペースでゲームが進み、40分程で40回のうち10回は信彦が負けていた。

優しい小玲は負けた信彦の替わりに白酒を一気してくれようとするのだが、315番と530番、そしてDJが「それは認められない」と阻止したため、21:00前に信彦は既に酔度80%程度にまで達していた(100%で沈没)。

第7話に続く

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